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あつあげ

僕がイヤホン沼に落ちるまで

僕は元々とりあえず音楽がちゃんと聞けるぐらいイヤホンさえあれば十分だと思っていて、一年ほど前までは1500円ぐらいのカナル型イヤホンを電車やバスでよく使っていました。

今は定価2万円強のイヤホンを使っていますが、それでも満足できなくて最近は4万円ほど貯金して新しいイヤホンを買うことも考えています。

なんでこんなことになっちゃったんでしょうね...

今日は1500円のイヤホンを使っていたころから今に至るまでの経緯を簡単にまとめたいと思います。

やっぱり一番の原因はオーディオが好きな友人でしたね。

彼も僕と同じく~5000円ぐらいのイヤホンを使っている人だったのですが、そんな彼がある日2万円ほどの中華系の音楽プレーヤーに買い替え、イヤホンも最初は安価なエントリーモデルみたいなのだったのが半年もしないうちに5,6万円のものに変わってました。
僕は通学路が彼と一緒だったのもあってちょいちょい彼のオーディオ環境を試させてもらっていたのですが、その時は

(ふーん。けっこういいもんだな。10万円も出すのはアホらしいけどw)

なんて思ってました。

今となっては彼のオーディオ環境を試していたことすら悔やまれますね。

まあ彼のオーディオ環境の変化を眺めながらそんな日々を過ごしていたのですが、ある日彼が僕に借りていた8000円を返す代わりに定価二万円のイヤホン(今使ってるやつですね)をくれるなんてことを言いだしました。

愚かな僕は快く彼の提案を受け入れてしまいました。

これがすべての元凶みたいなものですね。

オークションサイトで売却する前にせっかくだししばらく使ってみようと思い、一週間ほどそのイヤホンで生活していたのですが、その後商品を出品してから元々使っていた安物のイヤホンにもどったら解像度の悪さに驚きました。

細かい音、ボーカル、もうなにからなにまで高価なイヤホンと比べると劣る音で一時間も耐えられずに出品を取り消してその高価なイヤホンに戻りました。

まあこんなところです。

この記事を読んでいるオーディオに興味のある方、10万円以上を溶かす覚悟があるなら最初は思い切って少し高めのイヤホンを買うのがおすすめです。

1~2万円レベルのものをしばらく使っていると耳が肥えてきますよ。

でも最後に一つ言わせてもらうと、オーディオは金が溶けるしやめておいた方がいいですよ...

ではまた。

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最終更新日:2016-03-26 23:55

コメント (1)

  • さつまいモナ

    オーヲタの道は、深すぎますね。今の時代はイヤホンですか。もうちょい前はSPやアンプ、プレーヤーやケーブル、電源でした。100万単位ではとても足りない世界。で、最終的に部屋の音響が糞だと意味が無いと言うことで、リフォームまで。

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